2008.03.31 Monday
BEMANIトップランカー決定戦2008 最終決勝
We are X!!!(挨拶)
という訳でX JAPANの復活ライブに行って来ました、、、じゃなくてBEMANIトップランカー決定戦2008 最終決勝に行って来ましたので軽くレポというか結果などを。
会場内はこんな感じ。

一次予選(ギタドラは二次もあり)、決勝共にポップン⇒ギター⇒ドラム⇒DDR⇒デラの順番でした。
上記の写真中央の大きなモニターに譜面、手元、プレイヤーと三つの映像が映るようになっていて非常に見やすかったです。
なによりも一番驚いたのは各機種毎にちゃんと解説が付いていたこと。
その解説役は今回の決勝に出場していないランカーの方たちということで、その機種をプレイしていない人達が見ても「今のプレイのどこが凄かったのか」や「この曲はどこが難しいのか」などを分かりやすく説明していました。
これはかなりいい企画だったと思います。
DVDでもこの辺ちゃんと収録して欲しいですね。
一次予選でもポップンで未来派EXを三人ともフルコン(うち二人はパーフェクト)や、デラでは穴Candy Galyフルコンなどなど熱い戦いが。
優勝候補と目されていた人がまさかのミスで敗退したりという展開もありました。
そして最終決勝へ。
ポップン
選曲は
グランヂデス/IDM/クラシック11
結果は
1位 Lifull
2位 CODA$
3位 リリカ.P
CODA$さんがIDMをフルコンして会場を沸かせてましたが、優勝したのは三曲全てで凄まじいスコアを叩き出したLifullさん。
ギター
選曲は
Timepiece phaseII/Concertino in Blue/MODEL DD4
全てOPEN譜面です。
結果は
1位 ...76...
2位 -FREEZA-
3位 3_AIHS_1(ごーいち)
ごーいちさんは連覇ならず。
ドラム
選曲は
The Least 100sec/MODEL FT2 Miracle Version/MODEL DD4
結果は
1位 PIKACHU(SETSUNA)
2位 MASUOSAN(ぴこ)
3位 SK.HO4-Y(ほしけち)
選曲前に三人で「僕たちは勝ち負けにこだわってレベル98以上の曲しか選びません!」と宣言。
これは前回の大会のギター決勝の時のネタのパロというかオマージュですねw
そしてSETSUNAさんが椅子なしで立ったままFT2をプレイしたり(本人曰くその方がやりやすいとか)と見所満載だったのですが、ここでコンマイクオリティが発動。
SETSUNAさんが上記のプレイ中にジェットスティックをしてしまい、そこでゲージがなくなりゲームオーバー。
しかしルール上ではゲームオーバーはオフになっていて、必ず最後までプレイ出来るというルールだった為やり直しとなりました。
ぴこさんとほしけちさんはポイントでは同率2位だった為、スコアによって2位3位が決定しました。
DDR
選曲は公式ページにも書いてありますが
PARANOiA MAX 〜DIRTY MIX〜/Pluto/MAX 300
結果は
1位 MICH
2位 IKEPON
3位 P.-.TAKA
4位 513
MICHさんは意気込みを聞かれて「優勝しに来たので」と言っていたのですが、MAX 300でグレ4フルコンなど凄まじいプレイを連発して見事宣言通り優勝でした。
デラ
選曲は
嘆きの樹/蠍火/冥
結果は
1位 DOLCE.
2位 LIFULL
3位 W-MESI
となりました。
DOLCE.さんの穴冥はとにかく凄かった。
一人だけ三曲共AAAを出し、穴冥に至ってはなんとBP18!
三曲共みんなノーマルゲージでプレイしていましたが、ハードでも余裕だった感じですね。
これはほんとに名勝負だったと思います。
解説のMASAさんが「すげすげヴぉーでしたね」と言っていたのが非常に印象に残ってるというかおもしろかったですw
⇒参考動画
以上が簡単な結果まとめです。
以下、雑感など。
まず会場に空席が多すぎ。
ざっと見た感じ半分は言いすぎだとしても4割くらいは空席でした。
行きたくても行けない人がいっぱいいた訳ですからこの辺はほんとにどうにかして欲しいです。
各機種とも解説は非常に良かったんですが、司会の人にはもう少し空気を読んで欲しかったかなぁと。
一次予選DDRの時に会場を出て行く人が多くてかなりガッカリ。
Plutoの譜面停止の部分で会場からどよめきが起こってたりしたのでDDRやらない人が多かったんでしょうね・・・
あとはやはりドラムのやり直しのような進行の不手際がいくつかあったのが気になりました。
これについては最後に大田プロデューサーが謝罪していましたが・・・
そして大田さんは「何年後かは分からないけどまた必ず(トップランカー決定戦を)やる」と言ってました。
ライブレポ。
一次予選後に休憩があり、その後最終決勝の前にL.E.D./dj TAKA/DJ YOSHITAKAの三名によるミニライブがありました。
セットリスト
1.THE DEEP STRIKER
2.SOUND OF GIALLARHORN
3.STEEL NEEDLE
4.THE LAST STRIKER(TROOPERS ED)
5.GOLD RUSH
6.Second Heaven
7.FIRE FIRE
8.V -conclusion-
D-crew登場
9.full-consciousness green(トランスランス)
murmur登場
10.GIRIGILI門前雀羅
10曲目(最後)はたぶんGIRIGILI門前雀羅だったと思うんですけど間違ってたらすいません。
基本的にはL.E.D.アルバムの宣伝みたいな感じですね(映像でも「電人K」の文字がかなり出ていたので)
VJもいてちゃんと曲に合った映像が流れていました。
ここでSTEEL NEEDLEが流れたことでScorpion=L.E.D.が確定、と。
しかしGOLD RUSHの「ごおおおおおおるど!!!」とSecond Heaven&FIRE FIREの「Somebody's Scream!!!」の時の会場の一体感は凄かったですw
あとライブ終了後、ステージの片付けをしている間にスタアの恋人が流れてきたんですが(生ではなくCD)誰かが曲に合わせて手拍子を入れ始めて(「だってあたしすたあ」の部分など)、それに釣られて(?)会場中のみんなも手拍子していてかなりおもしろかったですw
そんな感じでした。
なにはともあれDVDの発売を楽しみに待つとします。
という訳でX JAPANの復活ライブに行って来ました、、、じゃなくてBEMANIトップランカー決定戦2008 最終決勝に行って来ましたので軽くレポというか結果などを。
会場内はこんな感じ。
一次予選(ギタドラは二次もあり)、決勝共にポップン⇒ギター⇒ドラム⇒DDR⇒デラの順番でした。
上記の写真中央の大きなモニターに譜面、手元、プレイヤーと三つの映像が映るようになっていて非常に見やすかったです。
なによりも一番驚いたのは各機種毎にちゃんと解説が付いていたこと。
その解説役は今回の決勝に出場していないランカーの方たちということで、その機種をプレイしていない人達が見ても「今のプレイのどこが凄かったのか」や「この曲はどこが難しいのか」などを分かりやすく説明していました。
これはかなりいい企画だったと思います。
DVDでもこの辺ちゃんと収録して欲しいですね。
一次予選でもポップンで未来派EXを三人ともフルコン(うち二人はパーフェクト)や、デラでは穴Candy Galyフルコンなどなど熱い戦いが。
優勝候補と目されていた人がまさかのミスで敗退したりという展開もありました。
そして最終決勝へ。
ポップン
選曲は
グランヂデス/IDM/クラシック11
結果は
1位 Lifull
2位 CODA$
3位 リリカ.P
CODA$さんがIDMをフルコンして会場を沸かせてましたが、優勝したのは三曲全てで凄まじいスコアを叩き出したLifullさん。
ギター
選曲は
Timepiece phaseII/Concertino in Blue/MODEL DD4
全てOPEN譜面です。
結果は
1位 ...76...
2位 -FREEZA-
3位 3_AIHS_1(ごーいち)
ごーいちさんは連覇ならず。
ドラム
選曲は
The Least 100sec/MODEL FT2 Miracle Version/MODEL DD4
結果は
1位 PIKACHU(SETSUNA)
2位 MASUOSAN(ぴこ)
3位 SK.HO4-Y(ほしけち)
選曲前に三人で「僕たちは勝ち負けにこだわってレベル98以上の曲しか選びません!」と宣言。
これは前回の大会のギター決勝の時のネタのパロというかオマージュですねw
そしてSETSUNAさんが椅子なしで立ったままFT2をプレイしたり(本人曰くその方がやりやすいとか)と見所満載だったのですが、ここでコンマイクオリティが発動。
SETSUNAさんが上記のプレイ中にジェットスティックをしてしまい、そこでゲージがなくなりゲームオーバー。
しかしルール上ではゲームオーバーはオフになっていて、必ず最後までプレイ出来るというルールだった為やり直しとなりました。
ぴこさんとほしけちさんはポイントでは同率2位だった為、スコアによって2位3位が決定しました。
DDR
選曲は公式ページにも書いてありますが
PARANOiA MAX 〜DIRTY MIX〜/Pluto/MAX 300
結果は
1位 MICH
2位 IKEPON
3位 P.-.TAKA
4位 513
MICHさんは意気込みを聞かれて「優勝しに来たので」と言っていたのですが、MAX 300でグレ4フルコンなど凄まじいプレイを連発して見事宣言通り優勝でした。
デラ
選曲は
嘆きの樹/蠍火/冥
結果は
1位 DOLCE.
2位 LIFULL
3位 W-MESI
となりました。
DOLCE.さんの穴冥はとにかく凄かった。
一人だけ三曲共AAAを出し、穴冥に至ってはなんとBP18!
三曲共みんなノーマルゲージでプレイしていましたが、ハードでも余裕だった感じですね。
これはほんとに名勝負だったと思います。
解説のMASAさんが「すげすげヴぉーでしたね」と言っていたのが非常に印象に残ってるというかおもしろかったですw
⇒参考動画
以上が簡単な結果まとめです。
以下、雑感など。
まず会場に空席が多すぎ。
ざっと見た感じ半分は言いすぎだとしても4割くらいは空席でした。
行きたくても行けない人がいっぱいいた訳ですからこの辺はほんとにどうにかして欲しいです。
各機種とも解説は非常に良かったんですが、司会の人にはもう少し空気を読んで欲しかったかなぁと。
一次予選DDRの時に会場を出て行く人が多くてかなりガッカリ。
Plutoの譜面停止の部分で会場からどよめきが起こってたりしたのでDDRやらない人が多かったんでしょうね・・・
あとはやはりドラムのやり直しのような進行の不手際がいくつかあったのが気になりました。
これについては最後に大田プロデューサーが謝罪していましたが・・・
そして大田さんは「何年後かは分からないけどまた必ず(トップランカー決定戦を)やる」と言ってました。
ライブレポ。
一次予選後に休憩があり、その後最終決勝の前にL.E.D./dj TAKA/DJ YOSHITAKAの三名によるミニライブがありました。
セットリスト
1.THE DEEP STRIKER
2.SOUND OF GIALLARHORN
3.STEEL NEEDLE
4.THE LAST STRIKER(TROOPERS ED)
5.GOLD RUSH
6.Second Heaven
7.FIRE FIRE
8.V -conclusion-
D-crew登場
9.full-consciousness green(トランスランス)
murmur登場
10.GIRIGILI門前雀羅
10曲目(最後)はたぶんGIRIGILI門前雀羅だったと思うんですけど間違ってたらすいません。
基本的にはL.E.D.アルバムの宣伝みたいな感じですね(映像でも「電人K」の文字がかなり出ていたので)
VJもいてちゃんと曲に合った映像が流れていました。
ここでSTEEL NEEDLEが流れたことでScorpion=L.E.D.が確定、と。
しかしGOLD RUSHの「ごおおおおおおるど!!!」とSecond Heaven&FIRE FIREの「Somebody's Scream!!!」の時の会場の一体感は凄かったですw
あとライブ終了後、ステージの片付けをしている間にスタアの恋人が流れてきたんですが(生ではなくCD)誰かが曲に合わせて手拍子を入れ始めて(「だってあたしすたあ」の部分など)、それに釣られて(?)会場中のみんなも手拍子していてかなりおもしろかったですw
そんな感じでした。
なにはともあれDVDの発売を楽しみに待つとします。

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