2011年10月17日
THE GITADO LIVE 2011東京会場レポ
THE GITADO LIVE 2011東京会場に行ってきたのでいつも通りセットリストなどを。
X-treme Grade
MC(TAG)
10,000,000,000
Before Daybreak
メンバー紹介
Guitar:96ちゃん
Bass:TIME CAPSULE Lab.
Keyboard:TAG
Drum:大菊勉
TIME CAPSULE Lab.の正体は諸説ありましたが、全くの新人ということのようです。
photon
Lepton
▼PON
さよなら僕自身
ナキムシの凱旋
優勢オーバードーズ
▼2B-Waves(HARUKA) + PON
前回のサントラ発売記念イベントの時に来ていたのがMAIで、今回来ていたのがHARUKAだと思うんですが逆だったらすいません。
衝動がえがいた どうしようもないストーリー
群青と流星
2B-WavesとPONが抜け最初のメンバーに戻る。
SCREW DRIVER(XG3新曲)
百鬼夜行
▼colors
going up
R#1
dj TAKAによるメンバー紹介など
ギターの時にrage aginst usualを少しだけ演奏。
ボーカルの今期オススメアニメは「イカ娘でゲソ!」とか、ボカロも好きでミクライブにも行ってるとか、歌ってみたやってるとかw
ちなみにdj TAKAは当然のことながら(?)Bass担当です。
no way…
▼ピンクターボ + dj TAKA(Bass)
kiss me
MC
serial number(XG3新曲)
MC
The 勇気
— 前半終了 —
後半始まる直前に場内に流されていたサントラの音源がO JIYAで、なぜか会場が凄い一体感に包まれて異様に盛り上がるw
▼Dear Breeze Studio
Love☆Carnival
DRI MARTINI
Illuminati ~光を求める者たち~(最後の部分のみ)
Big Wave
MC(肥塚良彦)
メンバー紹介
Guitar:Jun Aiki
Bass:Atsuki
Keyboard:ショッチョー
Drum:HOKKA
ギターのJunさんは今日が誕生日ということで、みんなで「おめでとう!」コール。
タイムカプセル(Vocal:肥塚良彦/XG3新曲)
MC(ショッチョー)
凄くどうでもいい話をします。今日のdj TAKAとTAGには共通点があります。履いてる靴が同じなんです!
ここからGuitarが泉陸奥彦、Bassが肥塚良彦に。
Spirl Wind
Pink Bird
FIFTH GIG TYPEII(Guitar/Bass/Drumの各ソロパートもあり)
Chinese Snowy Dance
▼アンコール
情熱 fun! fun!
ショッチョー、TAG、肥塚良彦、PONの4人が白シャツにピンクの鉢巻をして(TAGは帽子の上から)PVのように踊りながら歌うという予想外の展開に会場爆笑w
▼プレミアムアンコール
HYPER JET LAND
以下、雑感など。
会場に着いたのが10時ちょうどくらいでしたが、整理券受け取りはけっこうスムーズでした。
地下に降りて整理券を受け取り、名前を確認後にチケットを受け取るという流れです。
ちなみに自分は個人抽選は当たらず、グループ抽選での当選でしたが特に個人とグループで受け付け場所が異なるということもなく。
グループ全員一緒じゃないと受け付けできないなんてこともありませんでした。
↓チケットはこんな感じ

同じフロアでは物販もやっていて、こちらは別に列が形成されていました。
販売商品はコチラに載っているオリジナルグッズと、あといつも通りのサントラやアーティストCDなど。
自分が商品を購入したのが大体11時頃だったのですが、その時点でギターピックの在庫が10~20個程度になっておりスタッフの方が「今出てるので全部」と言っていたのでかなり早く売り切れてしまったのではないかと・・・
その他のグッズは在庫豊富な感じでした。
大阪会場ではギターピックが欲しいという方は早めに物販に行ったほうがいいかもしれません。
会場横のゲームセンターは前回のイベント時と同じく大盛況でしたw
そしてここからが今回一番の不満点です。
整理券配布時に「13時にはまたここに集まって下さい」と言われていたのですが、その場所というのが地下の駐車場(駐輪場?)のようなところで空調とかないんですね。
今日は気温も高く、さらにそんなに広くないスペースに人が大量にいるため暑い本当に暑いとにかく暑い暑すぎる。
そこで一時間近く待たされてもうライブ始まる前からヘトヘトでした・・・
整理券番号順に並んでいたので途中で列を抜けるのも難しいですし、何か飲み物を持っていなかった人はかなり辛かったんじゃないですかね・・・
ライブ会場は前回のサントラ発売イベントの後にリニューアルしたということで、内装が完全に変わってました。
ステージの位置からもうとにかく全てが変わってました。
個人的な感想ですが、ゆったり見るということなら以前の方が良かったかなーと。
今回はいかにもライブハウス!って感じになってましたね。
ライブ終了後の話。
会場出口のところにイベントではお馴染みの猫田さんがいましたが、普通の格好でスタッフしてましたw
・・・と思ったら、出口を出たところの看板にプッチャンが置いてあったりしてさすがだなとw
物販コーナーにあさきとYueiがいるということでちょっと様子を見に行ってみたら、極めて普通に二人が椅子に座ってました。
その横には「撮影禁止」の札を頭上に掲げたスタッフが張り付いてましたがw
物販で買い物をするとちょっとだけ二人と話すことも出来たようです。
昔に比べたらあさきもかなり露出するようになりましたねー
個人的にはもっといつものコナミメンバーの曲を聞きたかったかな、と。
いやゲストの方々が悪かったと言ってる訳ではないですよ。
colorsの時なんかは会場みんなでgoing up歌ったりして凄い盛り上がってましたしね。
最初3曲が前回イベントの時と全く同じってどうなの?と、思ったりもしましたがBefore Daybreak大好きなのでまあよし!
あとはツインエンジェルのイベントにも行きたかったなーとか。はい全然関係ないですねすいません。
最後に来週の大阪会場に参加される方へ。
今日の暑さはコナミ的にも予想外だったとは思いますし、大阪会場がどういう構造なのかは分かりませんが並ぶ前に水分補給はきっちりと!
あ、自分はさすがに行けませんので、大阪会場レポはどなたか参加される方お願いしますw
※20:26追記
4Gamer.netに写真付きレポが上がりました。
2011年9月25日
DANCE EVOLUTION ARCADEロケテレポ
もう昨日の話になってしまいますが、朝一で知人より「ロケテやってるよ」との情報を頂いたので
メシ食ってる場合じゃねえっ!(AA略)
って感じで大急ぎで横浜に向かいました(実際は飯食ってたわけじゃなくて寝てたんですが)
ということで、改めてまとめ・・・と思ったのですが、既に家庭用で出てるゲームの移植ということもあってそれほど新情報がないという事実。
そんな訳で、手抜きで申し訳ないですがTwilogをご覧くださいということでお許しを。
もし何か質問などありましたら、Twitterかコメ欄でどうぞー。分かる範囲内でしたらお答えしますので。
2011年8月12日
夏コミお疲れ様でした。
とは言ってもあと二日残ってますが・・・
新刊(既刊も)お手に取っていただいた皆さま、本当にありがとうございました!
G59のヨシタカの予想以上の人気っぷりには自分たちでも驚きましたw
本誌(デニムちゃんねる14)も好評のようで嬉しい限りです。
今日来られなかった方は
三日目(8/14) 東 ペ-01a「ra*ka」
にて「デニムちゃんねる14」と「G59のヨシタカ2ツヴァイ」のみ委託頒布を行いますので、こちらもよろしくお願い致します。
通販の要望も頂いているのですが、現状まだちょっと環境が整わなくて再開の目処がたっていません・・・申し訳ありません。
次回参加予定イベントは11/20のBeat 4 U!になります。
新刊があるかどうか現時点では未定ですが、今回発行の新刊二冊に関しては頒布を予定しています。
また、G59のヨシタカ(初代)の在庫がほんとに若干数ですが発掘されましたので、こちらも合わせて頒布を行いたいと思います。
冬コミも当然申し込み予定です。
こちらもまだ何やるかは全く未定ですが・・・
では、夏コミ残り二日間参加される方はがんばりましょう!
最後にもう一度、本日当サークルスペースへお越しいただいた皆さま本当にありがとうございました!
2011年8月9日
2011年の夏休み(C80)まとめ
▼頒布場所、日時
8/12(金) 東 D-15a「デニムしすぎ?」
なお、「デニムちゃんねる14」と「G59のヨシタカ2ツヴァイ」のみ
8/14(日) 東 ペ-01a「ra*ka」
にて委託頒布を行いますので、一日目に来れない方はこちらをよろしくです。
◆新刊リスト
デニムちゃんねる14 2011年の夏休み/アドレッセンス黙示録

↑クリックで詳細ページが開きます。
G59のヨシタカ2ツヴァイ

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◆再販
G59のヨシタカ

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G59のヨシタカ再販部数は若干数となりますので、ご了承ください。
その他、在庫のある既刊(本&CD)も一通り持ち込み予定です。
2011年8月1日
夏コミ新刊2「デニムちゃんねる14 2011年の夏休み/アドレッセンス黙示録」
◆デニムちゃんねる14 2011年の夏休み/アドレッセンス黙示録

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ついにやってきました2011年の夏休みが!!
あの日から( ゚д゚ )彡この日をどれだけ待ち望んだことか!それはもう(省略されました)
・・・と熱く語ってみましたが、中身に関してはいつも通りな音ゲー総合フルカラー本なので表紙の元ネタ知らなくても何も問題ありませんのでw
イラストだけじゃなくて漫画もあるよ!
さらになんとあのG59のヨ○タカ番外編もあるとかないとか!?
参加者の皆さんはだんごむし、くろきり、うづき、ソウノルータ、塩谷留姫、CELICA馬鹿一代 ◆wT1CELicAI、KENKEN、斉藤あき、影山真紀子 as みーちゃんとなっております(敬称略)
8/12(金) コミックマーケット80 東 D-15a「デニムしすぎ?」
にて頒布予定です!
夏コミ新刊(音楽CD)「女子力」
そんな感じで、久しぶりの音楽CDです。
狙った訳でも何でもないんですが、なぜかドラムンベース分が多くなりました。どうしてこうなった。
収録曲は以下のようになってます。
01. [drum’n’bass] Diamond Dust -Try to Arrange Ver.- / TAG remixed by dok
02. [RAVE] 1003 / uniQ
03. [Deep/Tech House] Amalthea / Froze
04. [SETANA TECHNO] streamers of life / dok
05. [drum’n’bass] Ignition / uniQ
06. [DNB] Seaside Sorrow / KA-YA
07. [ARTCORE] Aerogel / KARS (Froze vs KA-YA)
08. [drum’n’bass] Blue base / uniQ
09. [INSTRU:MENTAL] lemon 2011 / hidehayhay
8/12(金) コミックマーケット80 東 D-15a「デニムしすぎ?」
にて頒布予定です!
以下、コンポーザーによる曲コメントです。視聴もできますよー
2011年7月19日
夏コミ新刊1「G59のヨシタカ2(ツヴァイ)」
時は来ました↓
◆G59のヨシタカ2ツヴァイ

↑クリックで詳細ページが開きます。
絶賛売り出し中のあの男の新ネタからあの方々の新ネタまで・・もう伝えたい思い、思い焦がれまくりなデイバイデイです。
ということで、この夏ヤツらが帰ってくる!まさかの第二弾登場です!!!
本当は一発ネタのつもりで続編の予定は全くなかったのですが、
・前作が突発制作だったため、時間的に使えなかったネタがあった
・制作側の想像していた以上に評判が良かった
・○○○○さんに以下略
などなど、色々な理由があってこれはもう二冊目作るしかないな、と。
「ツー」ではなく「ツヴァイ」と読んでくださいねw
前回は未登場のコンポーザーにも登場していただきました。
登場メンツは詳細ページをご覧頂ければ。
今回はなんとサンプル画像を一挙に2枚公開しちゃいます!


今回も「裏表紙がイチオシ!(どや」って感じなので、詳細ページからぜひご覧くださいw
各画像をもっと大きいサイズで見たい方はpixivにて公開中です。
8/12(金) コミックマーケット80 東 D-15a「デニムしすぎ?」
にて頒布予定です!乞うご期待!
また、合わせて新刊「デニムちゃんねる14」と「女子力」もよろしくお願いします。
※詳細は後日アップします。
2011年7月16日
SOUND VOLTEX BOOTHロケテレポ
▼概要
・会場は東京レジャーランド秋葉原2号店
6階のエスカレーター降りた目の前に1台設置
・筐体上のロゴはDDR SuperNOVA2に似ています(↑の写真参照)
・1プレイ200円3曲設定
・e-passは使用不可
・操作説明の書かれた大きなポップが設置してあります
並んでる時にはポップより詳細な操作説明が書かれたシートが回覧されていたようです
▼ゲームシステム
・操作ボタンは全部で6key&スタートボタン
・上段に大きい白ボタン(正式名称:ショートボタン)が4個
リズム天国のボタンと同じです。
・下段に小さい黒ボタン(正式名称:ロングボタン)が2個
beatmaniaのボタンと同じですが、beatmaniaとは違い縦ではなく横向きに配置されています
・名前の通り上段が通常ノート、下段がロングノート用になっています
・上段ボタン左右斜め上にエフェクターボリューム(正式名称:アナログデバイス)が2本
・基本画面はアニメロ2号のボーリングモード
最近のゲームだとギターヒーローのような感じ
画面奥から手前にノーツが流れてきます
アナログデバイスを操作中は譜面部分がアナログデバイスを操作している方向へ傾いていきます
ぷろとらさんに載ってるイメージ画像がかなり近いです
・タイミングバーに合わせてアナログデバイスを動かすと曲にエフェクトがかかります
バーに沿って回し続けるものと、一瞬だけ早く回す2パターンがあります
・曲終了時にゲージが70%以上でクリア、次ステージへ
演奏途中でゲージがなくなっても終了にはならず、曲が終わるまでプレイできます
・判定表示はDAMAGE<NEAR<CRITICAL(右にいくほど高評価)
・曲プレイ中にスタートボタンを押しながらエフェクターボリュームを回せばハイスピード変更可能
0.5から3.0まで0.1刻みで変更可能
・縦画面液晶(90度)
・曲ごとの専用ムービーはなし(背景ムービーはあります)
・ヘッドフォン端子が筐体前面左にあり
音量はテンキーで変更。1でDOWN、7でUP
デフォルト状態だとヘッドフォン音量が最低になっているので自分で音量を上げる必要あり
ロケテ筐体にはコナミのヘッドフォンが置いてあります
・キー音はなし(クラップ音あり)
・難易度はBASIC(緑)/ADVANCE(黄)/EXTREME(赤)の三種類
現状では全曲ADVANCEまでしかありません
選曲画面にて左アナログデバイスを回すことにより切り替え可能
▼MUSIC LIST
good hiqh school
baker
2/7/-
ヒマワリ MUZUK SERVANT Remix
MUZIC SERVANT
3/6/-
ALBIDA powerlessmix
無力P
5/9/-
PULSE LASER
ヒゲドライバー
1/6/-
Broken 8cmix
iroha(sasaki)
8/10/-
凛として咲く花の如く スプーキィティルミィルミックス
マチゲリータ
3/5/-
MAX300 takamatt MIM Remix
takamatt
4/7/-
▼雑感
まずこの突発ロケテを発見した経緯ですが、たまたまコミケの打ち合わせのために朝から秋葉原に行って
「この時間ならまだ空いてるだろうし、とりあえずゲーセン行こう」
と、レジャラン2号店に入りエスカレーターを昇ったところ我々の目の前に見たことのない筐体が現れた!
・・・という感じ(朝の時点ではまだ入り口にポスターは貼ってありませんでした)
その時のリアルタイムな反応はTwilogにて。
改めて見返したら最初のポスト思いっきりタイトル誤字ってますねwww
「なんだこれ!なんだこれ!うおおおおBEMANIシリーズじゃん!!!!」と叫びつつ、誰もいなかったので凄い勢いでプレイしたのですが、操作方法が独特で理解するまで少し時間がかかりました。
基本的なゲームシステムはbeatmaniaと同じですが、アナログデバイスの使い方がターンテーブルとは全く異なるのが難しいところです。
そのせいか1~2曲目でクリアできずに終わってしまう人なども見かけました。
凛として咲く花の如くのボーカルは初音ミク・・・かも?
ミクじゃなくても何らかのボカロソフトなのは間違いない・・・かと。
他の楽曲では特にボーカロイドは使用されてなかった思います。
曲数が少ないせいもあるのでしょうが、「凛として~」「ヒマワリ」「Broken」「ALBIDA」がかなり高頻度で選ばれていました。
コナミオリジナル曲のリミックスはどれも基本的に原曲に忠実な感じで、原曲破壊系のリミックスはありませんでした。
MAX300は原曲に比べるとかなりユルイ感じになってはいますが、それでも原曲の成分はちゃんと残ってます。
ボカロPを使っていることには賛否両論あるでしょうが、新規の作品だからこそこういう試みはアリだと思います。
既存作品でやったらもっと色々言われるでしょうしね。
BEMANIシリーズも初音ミクもプレイしている自分からすると「みんななーかーよーくー」という感じですが・・・
最初は初音ミクの客層を狙ってるのかな?とも思いましたが、それにしてはシステムが複雑というか取っ付きづらいな、と。
ユビートやリフレクビートに比べるとかなり敷居は高いゲームだと思います。
ここから余談的な話。
最初のプレイが終わった後、スタッフの方に「最初に見た印象ってどうでした?」と聞かれたので、
正直に「VJかと思いました(笑)」と答えておきましたw
顔を知ってるスタッフの方々だとKAGEさん、まんぷくさん、まっするさん、ヨシタカさん、タカさんが来てました。
朝の時点では詳細な遊び方シートがなく、分からない点があったので近くにいたヨシタカさんに
「システムについて聞いてもいいですか?」と声をかけたところ
「何でも聞いてよ!」と、快くお答えいただけました。
そしてせっかくなのでヨシタカさんにちょっと質問してみた。
Q1.サウンドディレクターはヨシタカさんですか?
A1.ひみつー(゚ε゜)
Q2.ロケテいつまでですか?
A2.ひみつー(゚ε゜)
ネタじゃなくてほんとに↑みたいな顔して言われましたw
その後に「まだ言えないんだ、ごめんね!」って笑顔で謝ってくれて、ヨシタカさんの好感度上がりまくりです。
しかもロケテ盗撮してる人を注意してるかっこいいシーンまで見てしまってもうほんとヨシタカさんに胸キュンですw
というかレジャラン2はロケテに限らずそもそも店内撮影禁止のはずなので、盗撮ダメゼッタイ!
ついでに気になるあのゲームのことも聞いてみた。
Q3.リフレク新作のあの大幅なシステム変更はもう確定なんでしょうか?
A3.月末に出るアルカディアを読んで欲しい
とのことだったので、何かしら動きがある・・・のかもしれません。
と、まあこんな感じでしょうか。
まだ一回目のロケテなのでシステムなども変わっていくでしょうし、今後の展開に期待していきたいですね。
ロケテ参加した人はアンケートに答えるのも忘れずに!
余談の余談ですが、このゲームが六本木ボルテックスに設置されるかどうか非常に気になりますw
SPECIAL THANKS:ごろーさん(@detsusama)
2011年6月28日
jubeat plus 先行体験会レポ+おまけ
jubeat plus 先行体験会
に行ってきましたのでレポ・・・と思ったんですが、ぶっちゃけあまり書くようなネタもなかったのです。
・「jubeat plus」先行体験会に新井大樹氏,Sota Fujimori氏,kors k氏,L.E.D.氏が登場。オープニングイベントの模様とインタビューを掲載
ということで、レポに関してはギタドライブの時と同じく4Gamer.netの記事を見て頂ければ。
個人的に感じたこと。
失礼な話ではありますが、行く前は「新井大樹さんのサイン会って人集まるんだろうか・・・」と思っていたのです。
確かにjubeatに曲は収録されてますが、二曲だけでしかもオリジナル曲じゃないですからね。
ところが現地に着いてみたら並びがそれなりの列になっていて、サイン会終了後に外に出てきた新井さんが数十人のファンに囲まれてる姿も。
第1部と第2部では客層がだいぶ違う感じでしたね。
先日のギタドライブの時も書きましたが、やっぱり今はゲーム毎にユーザー層というかファン層が全く違うんだな、と改めて。
あ、第2部のサイン会はなんというかいつも通り(BEMANIフェスタとか)な感じでしたw
ちなみに列整理はありましたが、整理券の配布は特になかったので時間内に来た人は全員サイン貰えたっぽいですたぶん(最後まで現地にいなかったので詳しくは不明ですが)
完全に目視ですが、最終的には予定通りの200人くらいで落ち着いてたのかなと。
そして、サインを貰った後そのまま横浜でREFLEC BEAT limelightのロケテストを見てきました。
と言ってもほんとに見ただけで、プレイはしてないのですが・・・
システムや楽曲などについては既に各所で話題になっていますので、ここでは割愛します。
ラウンドワン入り口入って目の前に2台設置。
夕方着いた時点で既にアンケート用紙とリーフレットはなくなってました。
並びは大体10人弱で安定。
と言っても、隠し曲がある関係か一度プレイした人がまた列に並ぶ姿が多かったです。
ノートの書き込みはやはりシステム変更についてが大多数。
好意的な意見もありましたが、9割ほどは「前の仕様に戻して欲しい」というものでした。
新規ユーザーやjubeatユーザーを引きこみたいというのは分かりますが、前作では「対戦」を前面に押し出していた訳で、ここまで対戦要素が薄くなってしまうと不満が出るのもしょうがないかなとは思います。
スタッフからどうしてこういう方向性になったのか説明があればまだ納得いくのかもしれませんが、まあないでしょうね。
ただ、ロケテをこの仕様で行った以上ここからいきなりシステムを前作の仕様に戻すというのはさすがにないんじゃないかなぁ・・・と。
落とし所として「オンラインプレー(新作準拠)」と「オンラインバトル(旧作準拠)」の2モード用意するとか出来ればいいのではないかと。
ということをロケテノートに書こうと思ってすっかり忘れてました・・・_| ̄|○
まあこれから正式稼動まで時間はありますし、ロケテも何回か行われるでしょう。
どう変わっていくかに注目していきたいところです。
2011年6月18日
ギタドラXG2サントラ 1st season発売記念ライブ&トークイベントレポ
GuitarFreaksXG2 & DrumManiaXG2 Original Soundtrack 1st season
リリース記念 スペシャル・ライブ&トーク・イベント
に参加してきましたので例によって軽くレポとセットリストを。
しかしタイトルが長い・・・
前座(?)としてこの手のイベントではもうお馴染みの猫田さんとコナミアイズの方が登場。
イベントでの注意事項やグッズの宣伝など。
なぜか今回もプッチャンがいましたww
そしてほぼ定刻通りにライブスタート。
ベース:肥塚良彦
ギター:96ちゃん
キーボード:TAG
ドラム:大菊勉
の4人が基本メンバーでした。
以下、セットリストです。
・X-treme Grade
・10,000,000,000
・Before Daybreak
・Pink Bird
MC(肥塚良彦)
▼ピンクターボ
・Kiss me
・☆shining☆
MC
・The 勇気
MC(肥塚良彦/メンバー紹介)
▼good-cool
・Walnuts
▼ft. すわひでお
・田んぼの田
MC
・憧れのボディービル!!
▼Mutsuhiko Izumi
・DAYDREAM~FIRE~DOUBLE ORBIT~LUCKY?STAFF~Happy Man~JET WORLD
※バックバンドなし泉さんのみでRiff Riffシリーズのように曲の一部分のみ演奏で繋げていく感じだったので正確に全部は把握出来てません
泉さんが終わると最初のメンバーに戻り、客席から謎の「田口コール」が起こるw
肥塚さんのMCから続けて曲へ。
▼肥塚良彦
・ガラスの小舟
▼達見 恵 featured by 佐野宏晃
・Victory!
MC
・恋は臆病
▼PON
・さよなら僕自身
・ナキムシの凱旋(新曲/XG2隠し曲)
MC(タチッチと田口コール/96ちゃんの機材トラブルでちょっと長め)
・優勢オーバードーズ(リフレクから移植決定)
▼2B-Waves ※泉さんもギターで参加
・衝動がえがいた どうしようもないストーリー(新規ロングver.)
▼アンコール
どうやら本当に予定になかったアンコールだったようで
「何もやるものないよ!今日やった曲しか出来ないよ!」
とのことで、ゲストも含めて出演メンバー全員で相談の結果「The 勇気」に決定。
成り行きとはいえまさか締めがこの曲になるとは予想外すぎて・・・
まさにライブ(生)でこそのノリといえばそうですがw
ライブはこれにて終了。
続いてトークイベントへ。
まずはYuei、TAG、96ちゃんが登場。
そして、あさきが登場すると会場のテンションが凄いことにw
メインは「音楽の作り方」で、最後はあさきが即興の生歌で「田口ソング」を歌ったり(T・A・G!T・A・G!T・A・G!と連呼w)
即興とはいえ、あさきが生歌披露したのはこれが初めてのはずだし貴重・・・なのか?w
普通のお便りコーナーでは「今ツイッターに質問とか書いてくれたらこの場で読みます!」という話でしたが、実際には「音楽の作り方」に時間を取られていてあまり紹介出来てませんでした。
ギタドラのPCサイト開設とGroup Competition開催のお知らせが。
PCサイトは他ゲームでいうところのe-AMUSEMENT PASSメンバーズサイトですね。
ただし、ギタドラに関してはe-AMUSEMENT GATEの方になるということでした。
Group Competitionは具体的な内容は明かされませんでしたが、頑張ると「新譜面」が出ると言ってました。
この場合の「新譜面」ってのはおそらくVシリーズのXG未収録曲のこと・・・だと思うんですが、既存曲のMASTER譜面追加って可能性もありますね。
その後、抽選会でサイン入りポスターと限定e-AMUSEMENT PASSのプレゼントがありました。
最後に「みんなの声を録りたい。ギターのワイリングの時の音声みたいな感じで!」と、
みんなで絶叫(?)を3パターン(男/女/全員)を収録して終了。
個人的な感想など。
会場は広くて良い感じでしたが、節電のためか暑い&人が多くて若干酸素薄めな感じ。
基本的には一人二曲ずつという感じでちょっと物足りない感はありました。
ライブとトーク合わせて二時間だとやっぱり短いですね。
女性率が高かったです(あさき目当てかな?)
TAGさん(色々な意味で)人気ありすぎww
ラジオで言ったせいかサイリウム持ってる人もちらほらと。
最初に「IIDXのサントライベント行った人」と「ポップンの以下略」って質問があったんですが、手を上げてる人が全体の1/5くらい?しかいなくてやっぱりユーザー層が違うんだなと実感。
入り口(出口)の真横が関係者席で、帰り際にも何人かコンポーザーの方々(wacとか)がいたんですが、大半の人が特に気にもとめずに帰っていたのも印象的でした。
IIDXやポップンのイベントだったらもうちょっと騒ぎ(と言うと大げさですが)になってただろうなーと。
整理券貰った後に隣にあるゲーセンに入ったら、XG2を筆頭にBEMANIシリーズがどれもロケテみたいな列になってる中、BEMANIシリーズと並んでてしかも入り口から一番近くにある初音ミクだけ空いてる辺りみんなよく訓練されてるなー、と謎の感心をしたりw
※余った初音ミクは自分がおいしく・・・じゃなくて、楽しくプレイさせていただきました。
完全に余談ですが、出口に猫田さんがいたので
「あのプッチャンのパペット再販ないですかね?」
と聞いてみたら
「機会があればなんとかして出したいですねー」
というようなことを言っていたのでちょっと期待w
まあ当時買わなかった自分が悪いんですけど・・・
※6/19 16:55追記
・4年ぶりの「ギタドラ」ライブ!「GuitarFreaksXG2 & DrumManiaXG2 Original Soundtrack 1st season」リリース記念スペシャル・ライブ&トーク・イベントレポート
4Gamer.netに写真付きレポが上がってました。
※6/28 19:25追記
・熱いライブで盛り上がれ!~GuitarFreaksXG2 & DrumManiaXG2 Original Soundtruck 1st season 」リリース記念スペシャル・ライブ&トーク・イベント開催~
KONAMI TV chに動画が上がりました。





